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函館に次いで、古くからひらけた港町小樽。街中には日本銀行をはじめ、三井、三菱、住友、安田などのルネッサンス様式の銀行等多くの歴史的建築物が残り、小樽運河沿いには石造りの倉庫群が立ち並ぶ。エキゾチックな街並みは、多くの観光客を惹きつけている。小樽から西には、ニセコ積丹小樽海岸国定公園が広がり、積丹方面に足をのばせば豪快な海岸の自然と新鮮な魚介類を堪能できる。
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大正3年からおよそ9年の歳月をかけて造られた、全長1314m、幅40mの小樽運河。かつては北海道の開拓の玄関口として、多くの物資を運び入れた場所でもある。その周囲には石造りの倉庫群や歴史的建造物などが点在し、再利用されてレストランやショッピングモールになっている。特に街灯に灯がともる夕暮れ時はロマンチックな雰囲気に。毎年2月に開催の小樽雪あかりの路は、運河会場と手宮線会場でスノーキャンドルや雪のオブジェに灯りがともり、幻想的な夜のイベントが行われる。
◇詳しくはこちら
小樽観光ネットワーク http://www.o-s-n.co.jp/ |
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| 荒波の日本海に突き出た岬は、神秘的な佇まいで、先端まで遊歩道が続いてる。眼下に望む神威岩には、義経伝説が伝わっている。日高の首長の娘・チャレンカは奥州から逃れてきた源義経を慕うようになり、義経を追って何十里の末に神威岬までやってくる。しかしすでに義経は北へ船出した後であった。悲しみのあまり岬から身を投じて、娘は岩と化し、神威岩となったと伝えられている。 |
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