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蝦夷富士と呼ばれる雄大な姿の羊蹄山。山の西側のニセコ地区は、平野と1000m級の山岳地帯から成り、温泉の湧くリゾート地が点在する。抜群の雪質と、札幌から2時間、函館から3時間のアクセスのよさで、スキー場の人気は高まり、海外からの観光客も集めている。登山、川下り、乗馬、自然観察など、体を動かして楽しむ体感観光が多い。羊蹄山を含む東側は、支笏洞爺国立公園に属し、麓の京極町の天然水が有名だ。
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| 羊蹄山の麓には湧き水の噴出する場所が随所にあり、人気を集めている。京極町のふきだし公園、羊蹄山自然公園、ニセコ町の甘露水など、羊蹄山の雪が数十年かけて濾過されて伏流水となり湧出した天然水で、ミネラルたっぷり。味と汲みやすさでおすすめは、さかもと公園の甘露水。 |
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| 中・上級者向けの縦走コースが多数あり、変化に富んだ景色とアップダウンを繰り返す登山が楽しめる。主峰のニセコアンヌプリ(1,308.5m)、イワオヌプリ、チセヌプリなどの山々が日本海の岩内町まで連なっている。山頂からは日本海、太平洋、洞爺湖を望める。大谷地の湿原は初心者向けだが、それ以外は山深く入る登山となるので、ハイキング感覚で入山するのは危険。写真は大湯沼。 |
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| 自然休養林の遊歩道をすすみ、湿原の木道を渡って、20分ほどで神仙沼に到着する。神秘的と称される静かな水面の湖沼は、夏のグリーンシーズンはもちろん、紅葉の季節も美しい。ひょうたんの形の長沼へは分岐から15分、原生林に囲まれて、ひっそりと佇んでいる。 |
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| 夏のアクティビティのメッカとして人気を集める清流。ラフティングやダッキー、カヌーでの川下り、人気のあるキャニオニングなど、川の中に入って、まるごと川を体感するのが最近の傾向。自然の中で遊ぶ上での安全面に気を配り、想い出づくりの演出も盛りだくさんの体験メニューが揃っている。清流に生息するイワナ、ヤマメを釣果とするフィッシングも楽しめる。 |
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蝦シャンパン・パウダースノーを求めて世界中からスキーヤーやスノーボーダーがやってくる、国内でも有数の魅力的なゲレンデ。アンヌプリ、東山、グランヒラフ(ヒラフ、花園)がニセコユナイテッドエリアのスキー場で、全山はリフトで結ばれ48km越えのコースを楽しめる。
◇詳しくはこちら
ニセコユナイテッド http://www.niseko.ne.jp/ |
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